夏の真夜中に

 

素っ気なかったり

忘れられてそうで 

 

悲しかったのは

何度もあるの。

 

そのたびに あなたは「夢で逢おう」

って くり返してたね

 

でも夢で逢うことはできなかった

 

私の愛が足りないじゃない

あなたが元々

 

私を好きじゃなかったからよ